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個人的ゲーミングマウスおすすめ5選!(FPS編)

ゲーミングマウスは、PCゲームをプレイするときに必要不可欠です。
今回は、マウスを20個くらい所持している私が個人的に良いと思ったマウスを簡単に紹介したいと思います。持ってるだけの下手の横好きだけど…(´・ω・`)

ゲーミングマウスの選び方(FPS編)

まず、FPSにおいてのマウスの選び方について説明します。

選び方と言っても、最近はどのメーカーのマウスも高性能なので、結局自分が一番使いやすい物が最適ですが…

私的に一番気になるのは持ちやすさ・重さですね。
これは言わずもがなですが、自分に合ったサイズ・形・重さというものがあります。
まぁある程度は使っていくうちに慣れると思いますが、使いづらいマウスをわざわざ選ぶ必要はないでしょう。

接続方式について
「有線」か「無線」です。それぞれのメリット・デメリットとしては

有線接続
メリット
・マウスを充電する必要がない
・有線なので、ラグ等気にしないで良い
・無線に比べて安い

デメリット
・ケーブルが邪魔!

無線接続
メリット
・無線なのでケーブルが無く、PC周りがスッキリ
・PCからある程度離れてても使える

デメリット
・高い
・充電する必要がある

こんな感じです。
私は無線接続の方が好きです。PC周りを綺麗にしたいし、無線によるラグも感じたことがありません。充電も別に煩わしくないしね!

次にサイドボタンの使いやすさです。
ゲーミングマウスにはサイドボタンが多くついているものもあり、私はこれの使いやすさで選ぶこともあります。

正直、FPSではそこまで重要ではないかもしれませんが、私は基本的にマウスのボタンだけで色々済ませたいので、重要視しています。

あとFPSにおいては、マウスの解像度(DPI)が重要とされ、DPIが高ければ高いほどマウスカーソルの速度が早くなります。

最近のゲーミングマウスは200~12000、16000DPIのものが多いです。

もちろんDPIは重要ではありますが、そこまでこだわる必要はないでしょう。
12000もあれば十分すぎるくらいですし、例えばプロゲーマーやストリーマーのほとんどは400~1600位の低DPIに設定しています。

DPIを低めにしつつ、ゲーム内のマウス感度を上げる人がほとんどです。
何でかというと…正直わかりません…(´・ω・`)
まぁ色々諸説ありますが、マウスのトラッキング性能が低DPIの方が安定するというのが一番濃厚ですね。

ちなみに私には低DPI・ゲーム内感度高と高DPI・ゲーム内感度低の違いがわかりませんでした。(プロゲーマーにはわかるのかな…)

個人的おすすめマウス5選!(FPS編)

ではおすすめのマウスを紹介していきます!

Razer Deathadder Elite

Razer Deathadder Elite
メーカー Razer
接続方式 有線
サイズ 長さ127mm × 幅70mm × 高さ44mm
重量 105g
ボタン数 7ボタン
解像度 16000dpi
オンボードメモリ 未搭載
発売日 2016年12月23日
価格 6,300円

Razerの「Razer Deathadder Elite」です。

エルゴノミクスデザインとなっており、長時間の使用でも疲れづらい設計で、比較的安価でありながら高性能です。
エルゴノミクスということもあって、持ちやすいですね。

ただ、一点残念なのはオンボードメモリ未搭載という点です。

Pulsefire FPS Pro

HyperX Pulsefire FPS Pro
メーカー HyperX
接続方式 有線
サイズ 長さ128mm × 幅71mm × 高さ42mm
重量 95g
ボタン数 6ボタン
解像度 16000dpi
オンボードメモリ 搭載
発売日 2018年7月30日
価格 5,980円

Kingston社のゲーミングブランド「HyperX」のFPS向けゲーミングマウスです。
HyperXのマウスは割と最近作られたばかりですが、性能に関しては申し分ないです。持ちやすさはもちろんですが、本体が軽いので扱いやすさ抜群です。

私自身、HyperXブランドが大好きなのでちょっと贔屓気味ですが、この値段でこの使いやすさはおすすめできます。

Logicool G502 LIGHTSPEED・HERO

Logicool G502 LIGHTSPEED・HERO
メーカー Logicool
接続方式 有線(G502 LIGHTSPEED)
(G502 HERO)
サイズ 長さ132mm × 幅75mm × 高さ40mm
重量  114g(G502 LIGHTSPEED)
121g(G502 HERO)
ボタン数 11ボタン
解像度 16000dpi
オンボードメモリ 搭載
充電 LED使用時:約48時間
LED未使用時:約60時間
(G502 LIGHTSPEED)
発売日 2019年5月30日
価格 17,865円(G502 LIGHTSPEED)
9,617円(G502 HERO)

ゲーミングマウスの定番Logicoolのマウスです。
中でもG502シリーズは多くのゲーマーが使っているマウスで、私も愛用しています。先日、G502のワイヤレスモデル「LIGHTSPEED」が発売されました。

G502にはLIGHTSPEEDとHEROがありますが、基本的に有線か無線かの違いです。(重量が7gだけ無線のLIGHTSPEEDの方が軽いです)

特徴はそのボタンの多さで、私はAPEX Legengsで言うとしゃがみ、武器変更、アビリティアルティメット、シグナル全てをマウスに設定しています。(良いのかはわかりませんが…)

ワイヤレス版ですと少し高価なので、有線・充電がいらない方が良い方はHEROでも良いでしょう。おすすめできるマウスです。

Logicool PRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse

Logicool PRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse
メーカー Logicool
接続方式 無線
サイズ 長さ125mm × 幅64mm × 高さ40mm
重量 80g
ボタン数 8ボタン
解像度 16000dpi
オンボードメモリ 搭載
充電 LED使用時:約48時間
LED未使用時:約60時間
発売日 2018年9月6日
価格 17,242円

同じくLogicool製のワイヤレスマウス「PRO LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse」になります。
こちらは左右対称のデザインとなるため、左利きの方でも持ちやすいデザインに設計されています。左右にサイドボタンが2つずつ付いています。

そして何よりも軽い!他のマウスに比べても圧倒的な軽さです。
非常に操作しやすいマウスですがちょっとお高めなので、実際にお店とかにあれば触ってみて、選択肢に入れると良いと思います。

SteelSeries Rival 600

SteelSeries Rival 600
メーカー SteelSeries
接続方式 有線(Rival 600)
サイズ 長さ131mm × 幅69mm × 高さ43mm
重量 96g
ボタン数 7ボタン
解像度 12000cpi
オンボードメモリ 搭載
発売日 2018年3月13日
価格 8,571円

マウス本体の重量とバランスを調整できる面白いマウスで、ウェイトを使えば96g-128gまで調節でき、マウスの両サイドのパーツを取り外すことで256通りのバランスに設定が可能です。もちろん、他のマウスもウェイトを使えばある程度調整できますが、バランスまで設定できるのは他にはないです。

これのワイヤレスモデルで、「Rival 650」というものがありますが、重量が121g~153gとなっているそうです。

また、12000cpiとなっておりますが、cpiはdpiと同じ意味で、SteelSeriesがcpiと呼称しています。

まとめ

とりあえず、私が所持しているマウスの中からおすすめできる5つを選んでみました。

この他にも優秀なマウスはいっぱいあるので、お店に行って実際に触って見ると良いでしょう。

ありがとうございました。

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