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ワイヤレスゲーミングマウス「G502 LIGHTSPEED」をレビュー!!

こんにちは、桐島です。
ロジクール製ゲーミングマウス「G502 LIGHTSPEED」(G502WL)が発売されましたのでレビューします。

G502は非常に多くのゲーマーに使われているマウスで、今日発売されたのはそのワイヤレス版となります。
個人的にもワイヤレス化は待ち望んでいたので、どのサイトでも18,000円前後と少し高価でしたが、予約開始された瞬間にポチりました。 (`・ω・´)

G502 LIGHTSPEEDについて

従来型の「G502 HERO」との簡単な性能比較表です。

G502 HERO G502 LIGHTSPEED
サイズ(幅 x 奥行 x 高さ) 75.0 x 132.0 x 40.0 mm 75.0 x 132.0 x 40.0 mm
重量 121g 114g
参考価格(税別)(5/30時点) 9,617円 18,380円
総ボタン数 11(プログラム可能なボタン数) 11(プログラム可能なボタン数)
センサー方式 HERO 16K HERO 16K
解像度dpi 100-16,000dpi 100-16,000dpi
最大加速 40G 40G
最大スピード 400インチ/秒 400インチ/秒
USBレポートレート 1,000レポート/秒 1,000レポート/秒
ボタン寿命 5000万回 5000万回
電池寿命 LED使用時:約48時間
LED未使用時:約60時間

ご覧の通り、性能はほぼ同じです。強いて言えば重量が7gほどワイヤレス版のが軽いですね。
値段が倍以上違うし別にいらなくね?と考える方もいるかと思いますが、私個人的には無線と有線では段違いだと思っております。

ワイヤレスがいいと思う一番の理由は、やはりPC周りをスッキリさせることができる点です。ただでさえ私のPC周りは色々なケーブルで収拾がつかない状態なので…

あと、普段PCでゲームをする方なら経験があると思いますが、マウスのケーブルに引っ張られて、微妙にエイムがブレることがあります。ワイヤレスマウスならこれを解消できます。

もちろん、有線マウスでもマウスバンジーを使ったりする等して対策できますし、そもそも人によってはそんなに気にしないので、些細な問題ですが。

外観・内容物

箱はこんな感じです。


早速開封していきましょう!
こちらが開けたてのG502 LIGHTSPEEDです。

うーん、このゲーミング感あるフォルムがいいですねぇ
私が所持しているG502 HEROとの比較です。ケーブルがない分、若干スッキリして見えますね。


内容物
G502 LIGHTSPEED本来
LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー
レシーバー延長アダプター
充電/データケーブル
アクセサリーケース
ウェイト(2g)×4
ウェイト(4g)×2
クイックスタートガイド、保証書、保証規定


私が所持しているG502 HERO(写真右)との比較です。ケーブルがない分、若干スッキリして見えますね。


付属しているウェイトで重さを調整することも可能です。

設定方法

G502 LIGHTSPEEDは専用ソフトの「Logicool G HUB」を使います。
下のボタンからダウンロードができます。

 

 


インストールして起動するとこのような画面になるので、こちらからボタンの割り当て等色々な設定ができます。
特に説明がいらないくらい簡単です。

実際に使用してみて

私はG502がそもそも完成されたマウスだと思っているので、マウスとしてはやはり非常に使いやすいです。

何よりもボタン数が多いのが特徴で、私はマウスで色々な操作を完結させたい人なので、APEX Legendsを例に挙げると、射撃・エイムはもちろんアビリティ、しゃがみ、アルティメット、回復、射撃モード切り替え、武器変更をマウスに設定しています。

普段から使っていたG502がワイヤレス化したということなので、当然最高なマウスでした。無線による遅延も一切感じませんでした。

ただワイヤレスということで少し高価なので、別に有線で良いという方や少しでも安く済ませたい方はG502 HEROでも良いかもしれません。
逆に、PC周りをスッキリさせたい方や、ワイヤレスの方が使い勝手が良いと思われる方は値段は張りますが、G502 LIGHTSPEEDにするべきでしょう。

以上です。ありがとうございました。

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